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口蹄疫への対応にリバタリアンはどう答える?
宮崎の畜産農家が口蹄疫でたいへんなことになっている.リバタリアンあるいは古典的自由主義者はこの問題をどう考えているのだろうか? あまり論じたくない問題かもしれないけど,トラックバックを歓迎する.

関連しそうな論点を思いつくままに羅列してみよう.
  • 感染の疑いがあるものもないものもふくめ,ブタとか牛とかが殺処分されている.負の外部性を持つ私有財産を政府が強制処分している.
  • それらの家畜を所有する畜産農家へは,政府から補償金が支払われるらしい.国民の税金から.
  • 財産権を侵すなら補償は必要だろう.しかしある財産の所有権を持つことは,その財産の価値が保証されることを通常は意味しない.
  • そういえば忍者の武器「くない」を所持してるだけで摘発されたニュースがあったが,あの場合は手放しても補償金は支払われないんだよな?
  • 口蹄疫は人間には害がないらしい.殺処分は生きている家畜の価値を保つために行なうのだろう.殺処分がベストな方法かどうかは分からない.政府の恣意性はあるだろう
  • 将来的には民間の保険で解決できる問題か? 漁業あたりといっしょにカバーすればやっていけないだろうか?
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【2010/06/12 08:52 】
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