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鶏の処分は宮崎大学うさぎ狩り部にまかせよ

おいしい宮崎地鶏を食べていたら,宮崎県清武町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたとのニュースが入った.供給も減るが需要ももっと減るだろうから,単純に考えると価格は暴落するのだろうか.(保存がどのくらいきくかとか,出荷をどのくらい遅らせることができるかという要素も考えなければならない.) 年末の牡蛎のときは得したが,今回は買うタイミングが悪かったかもしれない.

最新ニュースによれば,約12,000羽いる鶏の処分は今日じゅうに終わるようだ.殺戮するくらいなら安くで譲ってくれと言いたくもなるが,医学的問題もいろいろとあるらしい.殺戮しているのは県庁職員だろうか.自分が養鶏場の経営者ならば,ライフル構えて殺戮者たちを追っ払いたいところだが.しかし,まあ,殺戮者たちも好んでやってるわけではないのだろう.県知事選挙を控えたこの時期にご苦労なことだ.もっと適任者はいないのか.

清武といえばたぶん農地と大学くらいしかない場所だ.それで思いつくのが,宮崎大学のあの「うさぎ狩り部」だ.以前,宮崎大学は捕まえたうさぎを解体する様子をネット公開した学生たちを処分するという愚挙を犯したが,どうせ処分するならばもっとちがうやり方があったはずだ.たとえば社会奉仕活動だ.今回のような鳥インフルエンザ事件がおきたときに,鶏を処分するのを彼らにやってもらうのだ.殺戮を通じて生命の重さに直面したかった彼らの特性を有効に利用した,なかなかうまい「処分」だと思うが.残念ながら今回の事件には間に合わなかったけど.

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【2007/01/15 15:00 】
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