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最後から二番目の法王? 三番目の法王?
ファティマ第三の預言 (ファティマ第三の秘密) でも有名なローマ法王が亡くなりました.自由主義の信奉者にとっては,レーガン大統領やサッチャー首相と並ぶスターのひとりでしょう. (産經新聞:「89年、ゴルバチョフ・ソ連共産党書記長(当時)と歴史的会談を行い、ベルリンの壁崩壊を決定的なものにした」.)

法王がポーランド出身の「保守派」ということも手伝って,「在位中に東欧の共産主義体制が崩壊する」などの予言が一部の宗教関係者の間で囁かれたものです.レーガン大統領が狙撃された頃の話.ほとんどすべての国際政治学者の予想に反して,本当にソ連が崩壊したわけだから,啓示の力は凄いというか……国際政治学者はたいしたことないというか. (1986年当時すでに『ソ連崩壊』という本を出していた那須聖という国際政治評論家は例外.ただしこのひとはクリスチャンとしての信念を書いていたと言った方がいいかも.)

さて,俗人の気になるのは,聖マラキの予言 (あと一代か二代でカトリック教会が崩壊する) とかファティマの奇跡の第三の預言 (ローマ教皇の暗殺に関する預言?; しかし全貌は謎) とかでしょうか.どうなるんだろう.他のひとが書いてくれているので,そちらを参照.
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【2005/04/03 11:31 】
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